おおさか若者自立塾の目標
私たちは、若年者に対して、様々な自信をつけさせることや働くきっかけを見つけてもらうために、若者の人権に配慮しながら規則正しい生活改善を行い、人と人との関係性を重視した社会参加やコミュニケーションづくりを実施します。さらに、当法人が最も得意とする行政機関等との連携により、若者の特性や要望から各種講座やしごと体験の場を設け、働くことについての自信と意欲を高める取り組みを行います。
自立塾では、5名程度のユニットの集団で生活を共にする「若者グループホーム」を基本に、前期は主に演劇手法を用いて会話力や自己表現力を身につけ、共同作業で舞台を創り上げることにより、人との関わり方、達成感、自信へとつながることを目指します。後期は就労に関わるプログラムを中心に、個別相談を重ねて就労阻害要因を把握し、本人の長所を伸ばす方向で講座やしごと体験を実施する予定です。